11月8日は、いい歯の日!  ~中学校・特別支援学校にて、2・3年生による歯科保健指導を実施~

 11月8日は、いい歯の日です。この日に合わせて、歯・口腔の健康・維持を図るべく、さまざまな歯科保健啓発活動が、全国各地で行われています。

 本校でも、2・3年生による歯科保健指導を、11月5日(火)、三股中学校、6日(水)、都城きりしま支援学校・高等部にて行いました。
 
 三股中学校では、1年生を対象に実施しました。各教室にて、最初、パワーポイントを使用して、う蝕のできる要因や過程、歯周病等を説明した後、正しい歯の磨き方について、図を用いたり、模型を使ったりして、教えました。その後、歯を磨いてもらいました。本校の学生は、中学生一人ひとりの歯磨き指導を、本校の校訓である「和顔愛語(~健やかな笑顔とさりげない思いやり~)」の教えを活かして、丁寧に行っていました。
 最後に、タバコの身体への影響、特に歯の成長への影響等について説明しました。

 中学生たちは、本校学生の説明を熱心に聞き、さらに、自身の歯磨きにも、意欲的に取り組んでいました。

 3年生は、今回の中学校や特別支援学校・高等部での歯科保健指導だけでなく、これまで多くの施設で、実習を行ってきました。その施設実習も、あと2週間あまりとなりました。実習を通して、いろいろなことを学び、また、多くの方と接してきているので、人間的にも成長しているなと感じます。歯科衛生士を目指して、これからも日々の学習に頑張ってくれることでしょう。