集団口腔保健指導を行いました。

20171108-0120171108-02 11月8日(水)、午前、都城きりしま支援学校、午後、三股中学校にて口腔保健指導を行いました。

 支援学校には、本校の2・3年生が伺いました。最初、高等部の皆さん全員揃っての会場で、歯の構造やう蝕のでき方等について、パワーポイントを使用しての説明を行いました。その後、各教室に移動して、模型やパネルを使用して歯の磨き方を指導したあと、実際に磨いてもらいました。生徒さんは、真剣に、楽しそうに磨いていました。

 中学校には、3年生のみが伺いました。1年生の各教室では、パワーポイントを使用してう蝕のできる過程や歯周病、タバコの歯の成長への影響等について説明しました。その後、正しい歯の磨き方を指導しながら、実際に自分の歯を磨いてもらいました。生徒さんは、熱心に説明を聞き、真剣に歯を磨いていました。本校学生の質問に対して、多くの生徒が、積極的に挙手し自分の意見を述べてくれました。

 3年生は、昨年の時と比べて落ち着いており、常に笑顔で接していました。1年間の成長を強く感じました。5月からの臨床実習も今月17日で終了し、いよいよ来年3月実施の国家試験に向けて、全力で取り組むことになります。

 これらの歯科保健指導は、歯科衛生士にとって重要な業務であります。学生たちは、この経験を、多くの場面で活かしてくれると思います。